安全なキャットフードとは?カナガンのリアルな口コミを暴露

新しいキャットフードに切り替える際の注意点

猫の好みは人間と同じように複雑で、個体によってさまざまです。

 

日々食べるキャットフードについても、
同じフードしか食べない猫や毎回違う味を好む猫など、
いろいろなタイプの猫がいます。

 

基本的にはその猫の好みに合わせたいところですが、
療養食などやむをえず違う食事に切り替えなければならない場合もあることでしょう。

 

そんな時、どこに気を付けなければならないかを考えていきます。

 

キャットフードを切り替えるときは少しずつ

 

いきなり前のフードをやめて、違うフードに切り替えるのはよくありません。

 

素直に食べてくれる猫もいますが、ほとんどの猫はこうした突然の変化を嫌がります。

 

フードを変える時には、食べ慣れたものから
少しずつ新しいフードに切り替えていくようにしましょう。

 

最初は、それまで食べていたフードに
全体の2割ほど新しいフードを混ぜて与えてみます。

 

残さず食べるようなら、少しずつ新しいフードの割合を増やしていきます。

 

こうして徐々に切り替えていくと、自然に慣れて
新しいフードもストレスなく食べてくれるようになります。

 

ゆっくりと切り替えることで、
味の変化だけでなくフードが体に及ぼす影響にも慣れていくことができます。

 

人間も、突然食生活が変わると体によくないといわれています。

 

猫にとってもゆっくり体を慣らすことは重要です。

 

一週間から二週間程度を目安に切り替えていけば、
体に無理なく新しいフードに慣れることができるでしょう。

 

切り替え中の健康チェックも忘れずに

 

いつもと違うフードを食べると、猫の体質によっては
下痢や嘔吐などの症状が出ることがあります。

 

猫は、個体によってさまざまな体質をもっています。
特定のフードに対して食物アレルギーをもっている場合もあります。

 

どうしても食べない場合や食べた後におなかがゆるくなる場合は、
いったん元のフードに戻して様子をみましょう。

 

それでも症状が改善しない場合は病院に相談してください。

 

まとめ

 

キャットフードを切り替える際には、あせらずに徐々に慣らしていくことが大切です。

 

最初は食べてくれなくても、
あきらめず辛抱強く続けていけば、次第に慣れて食べるようになります。

 

もともと猫は食事にムラがある動物なので、
特定のフードを嫌うというよりは、単に食べたくない気分だったということもあります。

 

食べようとしない場合でも根気よく続ければ成功する場合もあります。
ただし、どんな場合でも、いちばん大切なことは猫の健康です。

 

どうしても食べない場合は無理に食べさせようとせず、
ほかのフードで様子をみることをおすすめします。

 

特定のフードで下痢などのアレルギー症状が出た場合は、病院で相談するようにしましょう。

 

 

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